本格PASTAソースを手作りで! ホタルイカと自家製パセリジェノベーゼのパスタ

 

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「いつもとは違った料理を作りたい」「おうちでお店のようなパスタを食べたい」それなら自家製パセリジェノベーゼを作って、旬のホタルイカや菜の花でパスタを作ってみてはいかがでしょうか。自分の手で作るオリジナルのパスタソースは絶品です。フードプロセッサーがあれば、一度に大量のジェノベーゼソースを作ることができます。ジェノベーゼソースとホタルイカの相性はよく、普段のパスタでは味わえない上質な仕上がりに。季節の野菜や菜の花で彩れば、たちまち食卓を華やかに演出してくれます。ちょっとしたおもてなし料理やお祝いなどのシーンにもおススメです。

 

所要時間約30分※下準備を除く (2人分) (作りやすい分量)

 

【材料】

ホタルイカ(茹でてあるもの) 100g

パスタ(表示を見て茹で、アルデンテに仕上げること) 2人前

 

[A]

ニンニク(芯を抜いてみじん切り) 1かけ

オリーブオイル 大さじ2

 

[ソース]

パセリ 1束

アーモンドプードル(生のもの) 20~30g

ニンニク(芯を取り、半分に切る) 3かけ

塩(なるべく美味しいもの) 小さじ1/3~2/3

オリーブオイル(もしくは紅花油) 1/2~1cup

 

パセリ(みじん切り) 適量

塩・胡椒 適量

粉チーズ 適量

 

《下準備》

・ニンニクは皮をむき、芯を取り、みじん切りにしておく。

・パスタはタイミング茹でることができるように、たっぷりの湯を沸かしておく。パスタのゆで汁は調理に使うため、少し取っておくとよい。

・パセリはぬるま湯でふり洗いをし、汚れをしっかりと落とす。そして水気をキッチンペーパーなどでしっかりとふき取っておく。軸から葉はちぎっておくこと。

・ホタルイカは水で丁寧に洗ってから、ザルに上げ、水気をやさしく拭いておく。

 

《作り方》

 

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1、ホタルイカは目と口を取り、透明な軟骨を取り除く。塩水にホタルイカをくぐらせて、水気をキッチンペーパーでふき取る。

《ポイント》

ホタルイカの目と口を取ることで、口当たりがよくなり、食べやすくなる。軟骨部分も、丁寧に取り除いておくこと。こうすることで仕上がりの差が、はっきりとでる。

 

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2、[ソース]の材料をフードプロセッサーに入れて攪拌(かくはん)する。あまり粒子がなくなる程度のペースト状にはしない。

《ポイント》

パセリのフレッシュさが感じられるように、時々、状態を見ながら攪拌すること。自家製パセリジェノベーゼのソースは、バケットなどにつけて食べても美味しい。パスタ用だけではなく、ストックとして作る場合、量を倍増させるとよい。

 

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3、フライパンに[A]を入れ、弱火にかける。香りが出たらホタルイカを入れてさっと炒める。炒めたら別の器に取り出しておく。

《ポイント》

ホタルイカはさっと炒める程度でよい。炒めすぎて焦げないように注意すること。ここでホタルイカの旨味をフライパンに引き出すことで、より奥深い味わいになる。ホタルイカに火が通り過ぎないように、ここでいったん取り出す。オイルには、ホタルイカの旨味が含まれているので美味しく仕上がる。

 

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4、さきほどのフライパンに、タイミングよくゆで上げたパスタを加える。少し火が通ったら[ソース]を加えてよく和える。

《ポイント》

パスタのゆで汁を取っておくことで、[ソース]を和えるときに使うことができる。パスタは必ずアルデンテに仕上げること。ソースの分量はお好みで増減する。必ず、味を見てソースの量は変えること。

 

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5、和えることができたら、さきほどの取り出しておいたホタルイカも加えて和え、パスタを器に盛り付ける。お好みでパセリや粉チーズをふったら完成。

《ポイント》

すべて和えた後、味をみて足りなければ、塩胡椒で調味すること。盛り付ける際、ホタルイカの色味がわかるようにすると見た目が華やかになる。おもてなし料理の場合、菜の花や季節の野菜を添えるとよい。

 

《今回のレシピのポイント》

・自家製のソースがホタルイカをさらに美味しく華やかに見せてくれます。色があせないように、作ったら、なるべく早く使い切りましょう。

・ソースが残ったら、冷凍保存もできるのでいろいろなお料理にお役立てくださいね。

 

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