芽ヒジキと三つ葉のヘルシーサラダ仕立て-自家製ドレッシング-

IMG_9040.JPG

ビタミンやミネラルがたっぷり含まれているヒジキ。栄養満点だから、毎日の食卓に取り入れたい食材の一つですよね。今回は芽ヒジキをサラダ仕立てにしてみました。芽ヒジキはヒジキの葉の部分のことです。芽ヒジキは口当たりがよく、そのままサラダなどで食べると美味しいですよ。ドレッシングはこだわりの自家製。市販のものではなく、手作りすることで、余計なオイルや塩分も抑えることができます。自家製ドレッシングは、多めに作ってストックしておいてもいいですよ。

 

所要時間約30~35分※下準備を除く (3~4人分) (作りやすい分量)

 

【材料】

芽ヒジキ 20g

 

ニンジン(短冊切り) 中1/3本

玉ねぎ(薄切り) 小1/2個

三つ葉(根を切ってざく切り) 1/2束

油揚げ(短冊切り) 大1/2枚~2/3枚

 

[梅肉ノンオイルドレッシング]

福井梅(梅肉だけにする) 4個分

米酢 50cc弱

煮切り酒 30cc弱

キビ砂糖 大さじ1弱

醤油 大さじ1

 

ヘンプシード(すり胡麻でも代用可) 大さじ1~2

 

《下準備》

・芽ヒジキを茹でるためのお湯を用意しておく。

・ニンジンは皮をむき、短冊切りにしておく。

・玉ねぎは皮をむき、薄切りにしておく。

・三つ葉は水で洗い、根を切ってざく切りにしておく。

・油揚げは短冊切りにしておく。

・梅干しは梅肉だけにしておく。

 

《作り方》

IMG_9007.JPG

1、芽ヒジキは洗って水につけ、15分ほどかけて戻しておく。

《ポイント》

芽ヒジキに付着している汚れなどが気になる場合、水につける時間を増やしたり、つけている水をかえたりするとよい。

IMG_9014.JPG

2、1の芽ヒジキをザルに上げ、水気を切る。

《ポイント》

ザルに上げる際、芽ヒジキがボロボロにならないように注意すること。

IMG_9016.JPG

3、油揚げは油抜き後、短冊切りにしたものをフライパンでカリカリになるまでから炒りする。

《ポイント》

油揚げは油抜きしてもよいし、油抜きが不要であれば、工程から省いてもかまわない。から炒りする際、油は使わない。火加減は弱火から中火で、焦がさないようにすること。から炒りすることで、ドレッシングの味がしみこみやすくなる。

IMG_9021.JPG

4、[梅肉ノンオイルドレッシング]の材料を小さめのボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。

《ポイント》

自家製でドレッシングを作ることで、オイルを使わないで作ることができてヘルシーになる。

IMG_9024.JPG

5、あらかじめ用意しておいたお湯に短冊切りにしたニンジンを入れて、ひと煮たちしたら取り出し、水気を切っておく。

《ポイント》

ニンジンはそのまま食べることになるので、火入れの具合は好みによって調整すること。ただし、あまり長時間煮るとニンジンに含まれている栄養素が抜けてしまうので、煮すぎないようにするとよい。

IMG_9026.JPG

6、5の鍋に2の芽ヒジキを入れてひと煮たちさせ、水気をしっかりと切っておく。

《ポイント》

芽ヒジキの水分をしっかりと切っておくことで、サラダが水っぽくならない。

IMG_9028.JPG

7、5のニンジンと6のヒジキの水気をしっかりと切り、大きめのボウルに入れる。

《ポイント》

ニンジン、芽ヒジキに加えて、用意している三つ葉や玉ねぎの量を考慮してボウルを用意すること。

IMG_9030.JPG

8、7に[梅肉ノンオイルドレッシング]を大さじ1から2程度を加え、熱いうちに混ぜ合わせ、冷ましておく。

《ポイント》

熱いうちに混ぜ合わせることで、ドレッシングの味が具材にしっかりとなじむことができる。

IMG_9031.JPG

9、8のボウルにから炒りした油揚げ、薄切りにした玉ねぎを加えて和える。

《ポイント》

玉ねぎの大きさは好みに合わせて調整すること。

IMG_9034.JPG

10、9に三つ葉を加えて和え、ヘンプシードをふる。残っている[梅肉ノンオイルドレッシング]をかけていただく。

《ポイント》

三つ葉がなければ、水菜やベビーリーフでも代用することができる。水菜やベビーリーフにする場合、量を増やしてもかまわない。野菜の量を増やすときはドレッシングの量も増やすとよい。

 

《今回のレシピのポイント》

・芽ヒジキや野菜をたっぷりと使ったヘルシーなサラダです。

関連記事