ヘルシーなのに食べごたえ十分!ホタテと牡蠣の雑炊

IMG_9624.JPG

「身体があたたまるようなヘルシー料理が食べたい」「海鮮素材を使って栄養もたっぷりと取りたい」それならホタテと牡蠣の雑炊を作ってみてはいかがでしょうか。お米は健康にもよいと評判の発芽玄米にすることで、栄養もバッチリです。白米に比べると消化もいいのでおススメですよ。ミネラルや鉄分をたっぷりと含んでいる牡蠣、身体をあたためてくれるショウガも加えているので、体調がすぐれないときなどにおススメです。ぜひ試してみてくださいね。

 

所要時間約20~25分※下準備を除く (2~3人分) (作りやすい分量)

 

【材料】

生シイタケ(軸を切り薄切り) 3枚

エノキ(根を落とし2~3等分) 小1/2束

 

ホタテ(生食用) 4~6個

牡蠣(加熱用) 1パック

 

大根(皮をむき、短冊切り) 60g

ゴボウ(皮をむき、ささがき) 1/3本

長ネギ(斜め薄切り) 1/3本

青ネギ(斜め薄切り) 2~3本

 

ショウガ(すりおろし) 1かけ

発芽玄米ご飯 2杯分

 

[下味]

清酒 大さじ1

薄口醤油 少々

 

[A]

塩 小さじ1/2

清酒 大さじ1

薄口醤油 少々

 

[その他]

だし汁 700cc弱

塩(牡蠣を洗う用) 適量

胡麻 適量

 

《下準備》

・牡蠣は真水で洗い、塩をふり、水をたっぷりと入れてふり洗いする。汚れがなくなるまで水を替え、キレイに洗い、水気を切っておく。

・生シイタケは汚れをふき取り、軸を切りおとし、薄切りにする。

・エノキは根を落とし、2~3等分にする。

・大根は皮をむき、短冊切りにする。

・ゴボウは皮をむき、ささがきにして、水にはなってアクを抜き、ザルにあげる。

・長ネギは洗ってから斜め薄切りにする。

・青ネギは洗ってから斜め薄切りにする。

・ショウガは皮をむき、すりおろしておき、汁だけにしておく。

 

《作り方》

IMG_9604.JPG

1、あらかじめキレイに洗い水気をふき取った牡蠣とホタテをボウルに入れ、[下味]をふり、しばらくなじませる。

《ポイント》

牡蠣の汚れが気になる場合、ボウルにカキを入れ、片栗粉を適量ふって水でふり洗いするとよい。下味を付けておくことで、美味しく仕上げることができる。

IMG_9606.JPG

2、鍋にだし汁を入れて火にかけ、[A]の調味料を加え入れる。

《ポイント》

だし汁は好みのものを用意し、雑炊の材料がすべて入る程度の大きさの鍋に入れる。

IMG_9610.JPG

3、2にあらかじめ準備しておいた短冊切りにした大根、ささがきにしたゴボウ、斜め薄切りにした長ネギ、薄切りにしたシイタケ、エノキを入れ、強火で沸騰させる。

《ポイント》

鍋は沸騰させ、しっかりと材料に火を通すこと。

IMG_9614.JPG

4、3の野菜に火が八割ほど通ったら、発芽玄米をほぐしながら加え入れる。

《ポイント》

発芽玄米はあたたかい状態のものを用意する。発芽玄米がなければ、白米などでも代用できる。

IMG_9616.JPG

5、4のアクをとり、1の牡蠣とホタテを鍋に加え入れる。

《ポイント》

牡蠣とホタテに火が入り過ぎないようにするため、しっかりと火を通してから海鮮素材を入れる。海鮮素材には火が通り過ぎないようにすると素材本来の味を楽しむことができる。

IMG_9619.JPG

6、5の牡蠣とホタテがふっくらとして火が通ったら、青ネギを加えて火をとめ、ショウガ汁を加えたら完成。好みで胡麻をふる。

《ポイント》

ショウガ汁を加えることで、身体をあたためてくれる。青ネギがなければ、水菜や菊菜でも代用できる。好みですり胡麻をふってもよいし、七味唐辛子や柚子胡椒をアクセントに入れてもよい。溶き卵や海苔を加えてもよく合う。

 

《今回のレシピのポイント》

・牡蠣以外の海鮮素材を代用しても美味しく作ることができます。

・ホタテと牡蠣の出汁をたっぷりと使ったこだわりの雑炊です。

・海鮮素材に加えて野菜もたくさん入れることで、栄養もしっかりととれます。

・お米は発芽玄米にすることで、胃にも優しく、健康にもいいですよ。

関連記事