ご飯がとにかくすすむ!うなぎとふわふわ卵の麦ごはん丼

IMG_9934.JPG

 

「うなぎをアレンジした料理がしたい」「普通のうな丼では物足りない」それならたっぷりと卵を使って、うなぎとふわふわ卵の麦ごはん丼を作ってみてはいかがでしょうか。うなぎにはビタミンやミネラル類が豊富に含まれています。特にビタミンAが多く、ビタミンAには肌荒れや視力低下を防ぎ、風邪などを防ぐ効果もあると言われています。うなぎだけではなく、卵も加えることで、スタミナもたっぷり。うなぎとふわふわの卵との相性も抜群で、ご飯もすすみますよ。しっかりとした甘辛味のタレもたまりません。ぜひ試してみてください。

 

所要時間約20~25分※下準備を除く (2~3人分) (作りやすい分量)

 

【材料】

ますよねのうなぎ蒲焼き(カット済) 適量

 

[下味]

清酒 小さじ1

 

[甘ダレ]

醤油 45cc

清酒 100cc

キビ砂糖 50cc弱

 

[A]

卵(溶いたもの) 2個

だし汁 大さじ1

シイタケ(薄切り) 2枚分

薄口醤油 小さじ1/2

キビ砂糖 ひとつまみ

菜種油(熱するのに使う) 大さじ1/2

 

[その他]

青ネギ(小口切り) 適量

麦ごはん 2杯分

粉山椒 適量

海苔 1/4枚分

カイワレ大根 適量

 

《下準備》

・うなぎが冷凍タイプであれば、解凍しておく。刻んであるものであれば、そのままでよい。

・[甘ダレ]の材料を小鍋などに用意しておく。

・卵は割ってからボウルなどでしっかりと溶きほぐしておく。

・[A]のシイタケは軸を落とし、薄切りにする。

・[A]の材料を卵が溶いてあるボウルに加え入れる。

・麦ごはんは炊きたてを用意しておく。

・カイワレ大根の根を落とし、2等分にする。

・海苔は好みの量を用意し、あらかじめ炙ってからカットしておく。

 

《作り方》

IMG_9906.JPG

1、あらかじめカットしてあるうなぎを用意し、耐熱容器に並べ、[下味]の清酒をふる。電子レンジで1分~2分ほど加熱して取り出す。

《ポイント》

うなぎはカット済であれば、そのまま使ってもよいし、好みの大きさにカットしてもよい。汁気を切ってそのまま使う。

IMG_9910.JPG

2、あらかじめ用意した[A]をボウルに入れ、菜箸などでよくかき混ぜておく。

《ポイント》

[A]の下準備で用意していた菜種油は次の工程で使用する。

IMG_9917.JPG

3、フライパンに[A]の菜種油を加えて熱し、[A]を入れてフワフワになるまで火を入れる。

《ポイント》

卵の火の通し加減は好みで調整する。半熟のフルフルでもよいし、固めでもかまわない。

IMG_9908.JPG

4、[甘ダレ]を小鍋に入れ、火入れをしておく。

《ポイント》

タレの濃さは好みで調整し、タイミングを見計らって火からおろすとよい。

 IMG_9918.JPG

5、丼ぶりにあらかじめ用意しておいた麦ごはんを盛り、フワフワにした卵を盛り付ける。

《ポイント》

白米に押し麦を足して炊くだけで、麦ごはんにできる。麦ごはんにすることで、食物繊維も取り入れることができ、たくさんの栄養が摂取できる。

IMG_9924.JPG

6、5の丼ぶりにあらかじめ炙っておいた海苔をのせ、カイワレ大根をちらす。

《ポイント》

海苔を炙る際、表と裏を確認し、裏側を炙ること。ツルツルした方が表で、ザラザラした方が裏になるので、2枚用意し、2枚の海苔同士を重ね合わせて裏側を炙るとよい。

IMG_9926.JPG

7、6の上に1で用意しておいたうなぎをのせる。

《ポイント》

うなぎはできるだけ中心に盛り付ける。丼ぶりにのせるうなぎの量は好みで増減すること。

IMG_9930.JPG

8、7のうなぎの上に小口切りにした青ネギをのせ、[甘ダレ]をかける。

《ポイント》

今回は小口切りにした青ネギにしているが、三つ葉をのせてもよい。好みで山椒をふるとよく合う。甘ダレの量は好みで増やしても美味しい。

 

《今回のレシピのポイント》

・うなぎをアレンジした絶品の丼ぶりです。

・シイタケ、カイワレ大根も取り入れているので、栄養バランスもよくなります。

・お米は麦ごはんにすることで、栄養も豊富で、健康にもよくなります。

関連記事