前菜の作り方

前菜は見た目も美しいですし、メインの料理を出すまでのおいしい時間を作る料理としても使用されていますよね? 海産物や野菜を使えば、体調や美容にも良い料理としても食べられます。その前菜に海産物を利用することで、メインの料理にも匹敵する味とボリュームを出すことが出来るのです。今回は、前菜をさらに美味しくする海産物のレシピについてご紹介しましょう。

前菜とは

もともとは、フランス料理のメインの料理の前に出されていたもので、食前酒と同時に出されることが多いです。今では、和食でも懐石でも、前菜という名称が一般的になっています。前菜を出すことによって、メインの料理への期待も膨らみますし、よりその料理を楽しむことが出来ます。

マグロのユッケ風サラダ

まずは、マグロを使った前菜です。マグロの前菜はポピュラーで、イタリア料理やフランス料理、和食でも前菜として多く使用されています。作り方ですが、ネギトロを中心部分だけへこませてお皿に盛りつけます。次にその中心部分に生卵を入れます。夏場などは、ゆでたまごでもいいでしょう。その上から細切りにしたネギと、かいわれをもりつけます。ポン酢をその周辺にかけて完成です。

エビと野菜のマリネ

非常に簡単でお手軽なのはエビと野菜のマリネです。まずは、背わたを抜いてエビとブロッコリーをゆでます。4つに切ったトマトをお皿にのせて、エビとブロッコリーをのせ、ごまだれや、めんつゆをソースとしてふりかければ完成です。

アボガドとサーモン和え

アボガドには美肌成分やリノレン酸が多く含まれていて、トロリとした食感が特徴です。アボガドはとサーモンとの相性もバッチリで、イタリアンレストランなどもで、定番の前菜として使用されています。作り方ですが、まずはアボガドの種を取り、薄くスライスして下さい。次に、サーモンも刺し身の薄さに切って、スライスしたアボガドとサーモンを交互にお皿にのせていきます。ソースは、白ワインと塩コショウ、砂糖サラダ油を少量とレモン汁を混ぜあわせた物を使用しましょう。

貝柱のカルパッチョ

貝柱は夏の季節にピッタリで、さっぱりとした味はいくらやうになどの他の海産物との相性もバッチリです。薄くスライスする必要もないので、料理が苦手な人にもおすすめです。作り方ですが、まずはお皿に貝柱を置き、その上に、いくらをのせて下さい。次に、付け合わせとしてきゅうりをのせます。ソースとしては、めんつゆなどがおすすめです。

カツオの前菜

次に、カツオの前菜について紹介しましょう。カツオはたたきとして食べてもおいしいですが、どの様なソースとも合いますし、野菜との相性もバッチリです。

まずは、カツオを薄く切って下さい。次に、玉ねぎ、かいわれ、ちぎったレタスをお皿に盛りつけ、その上にげたポテトをのせましょう。ソースの作り方は、白ワインを鍋にかけて沸騰させ、オレンジジュースを入れて下さい。次に、コクを出すために少量のバターを入れましょう。これで完成です。

前菜も海産物で豪華になる!

海産物を利用した前菜を紹介しきましたがいかがでしたでしょうか? みなさんもぜひ、海産物を利用した前菜を作ってみてくださいね。


参考:

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