広島産の牡蠣をおいしく食べよう!4つのおすすめレシピ

広島産の牡蠣は身が大きく、プリプリとしていて、そのうえ味が良いことでも有名です。日本全国に名産地がありますが、広島の牡蠣も古くから知られています。

広島産の牡蠣の特徴

身がつまっていて、大きめのサイズが広島産の牡蠣の特徴です。そして牡蠣の養殖の歴史も室町時代にスタートした伝統的なものです。そのおいしさの秘密は、瀬戸内海の豊富なプランクトンと比較的穏やかな海にあります。もちろん、養殖の段階から出荷まで厳しい基準によって育てられるので、その品質にも定評があります。牡蠣にも2種類あり、マガキの旬は秋から冬にかけてですが、岩牡蠣の旬は夏です。

真夏に食べる牡蠣も、冬の牡蠣とはまた違った魅力があります。夏バテ気味の疲れた体に、牡蠣のうま味が染み渡ります。牡蠣は、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていることから、釈迦やナポレオンも好んで食べたという逸話も残っているほどなのです。

牡蠣のレシピ

それでは、その大きめの広島産の牡蠣のおすすめレシピを紹介します。

・牡蠣のソテー

まずは牡蠣に小麦粉をつけて、フライパンに少量の油をひいて炒めます。ワインを少量ふりかけて風味をつけます。別の鍋で、醤油、ウスターソース、砂糖、レモン汁でソースを作り、炒めた牡蠣にそえて完成です。殻のまま焼いても牡蠣はおいしいですが、身を取り出してソテーにしてもおいしくいただけます。

・牡蠣のセンチェ

センチェとは、韓国風の即席漬物です。キムチと薄く切った大根、軽く湯通ししたもやしと水洗いした牡蠣を混ぜます。そして、生姜をおろしたもの、ごま、刻みネギをふりかけて完成です。キムチの味を利用するので、簡単に作れますし、夏バテぎみのときでもご飯のお供にぴったりです。

・牡蠣の醤油焼き

オーソドックスな食べ方ですが、炭を使って豪快に牡蠣を焼きましょう。まずはバーベキュー用のコンロや七輪などで炭を起こし、火がついたら網をのせ、牡蠣を片面3分、裏側3分火にかけます。牡蠣には貝柱がありますので、ナイフなどで貝柱を外しましょう。焼きたてのあつあつの内に、醤油をかけて食べましょう。お好みで少量のレモンをかけてもおいしくいただけます。

・牡蠣の雑煮

意外かもしれませんが、牡蠣は雑煮も合います。まずは、昆布とカツオを鍋にかけて煮立たせて、だしを取りましょう。次に適当な大きさに切った人参、水菜、玉ねぎ、大根、卵、昆布、しいたけなどを入れ、醤油とポン酢で味付けをします。最後に水洗いした牡蠣を入れて、ひと煮立ちさせて完成です。具材を食べた後は、ご飯をいれて雑炊にするのもおすすめです。

いろいろなアレンジが可能

いかがでしたか? 牡蠣は冬が旬だと思っている方も多いですが、夏が旬の牡蠣もあります。広島産の牡蠣は、選びぬかれた品質を誇ります。夏が旬の広島産の牡蠣を、ぜひ食べてみてください。


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