甘エビとアボカドのチーズサラダ

甘エビとアボカドのチーズサラダ

濃厚なうま味の甘エビをあっさりしたカッテージチーズとコクのあるアボカドとあえてサラダにします。カップにアボカドを使えば、見た目もきれいに。アボカドを器にすれば、ちょっとよそ行きだけど、簡単に作れるヘルシーなサラダになります。薄くスライスしたパンやクラッカーを添えていただけば、簡単なおもてなしにもピッタリです。簡単なおつまみにもおすすめですね。

エビとアボカドのチーズサラダ1.jpg 

所要時間約15分※下準備を除く (4人分)

【材料】

・甘えび(頭をとってから殻をむき、尻尾を取ったもの) 30~40匹

・アボカド(大きめの物) 大2個

・ミニトマト 小1パック

[A]

・水 400cc

・清酒 小さじ2/3

・塩 小さじ1/5

[B]

・カッテージチーズ 100g

・マヨネーズ 60~65g

・砂糖 小さじ2/3

・塩 少々

・あればパセリ(みじん切り) 少々

[その他]

・レモン汁 少々

・バケットスライス お好みで

《下準備》

・甘えびは皮をむき、尻尾も取り去る。甘えび以外のえびであれば、背開きして背ワタも取ってから塩水で洗って水気を切っておく。

・ミニトマトは四等分に切る。

・[A]を鍋に入れ沸騰させておく。

《作り方》

エビとアボカドのチーズサラダ2.jpg1、あらかじめ沸騰させておいた[A]を強火のまま、甘えびをさっとゆでる。《ポイント》強火で、均等に甘えびに火を入れ、ゆであがりのムラを防ぐ。

エビとアボカドのチーズサラダ3.jpg2、赤く色づいたら、手早く取り出し冷ます。形がきれいな甘えびを選び、飾り用に少しとりわけておく。《ポイント》甘えびは、小さいのでさっとゆでるだけで火が通る。身崩れしやすいこともあり、さっと火を通した後は、余熱で火を入れるのがコツ。そうすることで、うま味も逃げずに食感もよい仕上がりになる。

 エビとアボカドのチーズサラダ4.jpg3、アボカドは半分に切り、中を取り出し1~2cm角に切る。レモン汁を少々ふりかけ色止めしておく。アボカドの皮は器に使用するので、とっておく。《ポイント》アボカドはぐるっと回すように、包丁を縦に入れて二つに割る。その次に、包丁で種の部分を刺し取り外す。必ず、アボカドの切り口にはレモン汁を振っておくこと。こうすることで色が黒ずむことなく、変色を防ぐことができる。アボカドの身がやわらかすぎる場合は、身はスプーンで取り出すとよい。

 エビとアボカドのチーズサラダ5.jpg4、ボウルに[B]を入れ混ぜ合わせ、アボカド、ミニトマト(飾りつけに少しよけておく。)を和える。アボカドとミニトマトが崩れないように、ざっくりと混ぜる。

 エビとアボカドのチーズサラダ6.jpg5、最後に甘エビを加え、そっと混ぜる。アボカドの皮にサラダを詰め、飾り用の甘えびやトマトを加えて完成。お好みでクラッカーや、トーストしたバケットなどを添えるとなおよい。

エビとアボカドのチーズサラダ1.jpg

《今回のレシピのポイント》

・甘えびは色づいたらすぐさま取り出しましょう。生食用を使っているので、火の通しすぎは必ず気を付けます。火が通りすぎるとせっかくの美味しい食感がなくなります。

・アボカドはレモン汁で必ず、変色止めをしましょう。仕上がりに差が出ます。

・バケットは薄くスライスしてから、カリカリに焼いて添えると美味しいのでぜひ試してくださいね。

・オリーブオイルなどを上から回しかけても美味しいです。

人気食材・アボカド

日本でもすっかり人気食材として定着したアボカドですが、実は日本でアボカドが広まったのは、ここ10~15年の間。カリフォルニアロールなどが流行った時に、カリフォルニアロールに多く使われていたアボカドも同時に流行りはじめたと言われています。

「森のバター」との異名を持つアボカドですが、実はギネスブックでも認められている世界一栄養価の高い果物です。

最近では「食べる美容液」なんて言われて、特に女性には不動の人気を誇っていますよね。

 

人気のアボカドと相性ピッタリのエビでおしゃれなおつまみを

お店で提供している料理でも、アボカドとエビの組み合わせはよく目にしますよね。

ぜひ、ご自宅でもおしゃれなおつまみを作ってみてください。

越前かに問屋ますよね 店長 橘高 友樹

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