かにとえびの海鮮冷やし中華 ~こくたっぷりのかにの身入り特製ごまだれ~

かにとえびの海鮮冷やし中華

~こくたっぷりのかにの身入り特製ごまだれ~

いつもの冷やし中華じゃ満足できない?それなら海鮮たっぷりの冷やし中華はいかがですか?お外で食べるよりも美味しくてヘルシーな冷やし中華は、手作りならでは!なんといってもかにとえびが主役であるこの冷やし中華は、見た目がとっても華やかです。まるで海鮮中華レストランに行って食べるようなお料理が、おうちで作れちゃいます。ぜひ作ってみたくださいね!

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所要時間約20分※下準備を除く (4人分)

【材料】

・かに(ポーションタイプ) 2~3cup

・えび(あれば卵がついているもの) 中1パック

・中華麺(ゆでて水で〆たもの) 4玉

・太白ごま油(中華めんの下味用) 30cc

[具材]※下準備参照のこと。

・錦糸卵(細切り) 卵3~4個分

・かいわれ菜(根を落としたもの) 1パック

・ラディッシュ(薄い輪切り) 1袋分

・アルファルファ(洗って水気を切ったもの) 1パック

・茹でた青菜(セリや菜花など) 1袋分

・ミニトマト 16~28個 

[特製ごまだれ]

・白練りごま 150cc

・薄口しょうゆ 120cc

・米酢 125cc

・砂糖 大さじ5弱

・塩 小さじ1/4

・ごま油 大さじ1/2

・すりごま 大さじ1

[その他]

清酒 少々

《下準備》

・かには身を使用するので、冷凍の場合は解凍しておく。

・えびは尻尾のみ残して、殻は取っておく。

・中華麺はタイミングをみてゆでてから水で〆る。水気をしっかりと切った後、下味の太白ごま油をまぶしておく。

・[具材]の青菜はさっとゆでておき、冷水にとってから絞っておく。そして食べよく切っておく。

・[特製ごまだれ]はあらかじめすべてをボウルに入れ、混ぜ合わせておく。

・[具材]の錦糸卵の作り方。まずは卵を割りほぐし、フライパンに油を薄くしいて中火で熱する。割りほぐした卵をフライパンに薄く流しいれ、表面が乾いてきたら裏返して焼く。これを何度か繰り返し、冷めたら細切りにする。

《作り方》

2.jpg1、鍋にお湯を沸かし、酒を少々入れたらかにをさっとゆでる。色が鮮やかになれば、すぐに取り出しておく。えびも同様に火を通しておく。《ポイント》生食用のかにや生えびは、火を通さずそのまま使っても良い。かにもえびも色鮮やかに仕上げるため、さっと火を通して使用するのがコツ。かにも余熱で火が通るので好みの状態に仕上げること。 

3.jpg2、1のかにの軟骨を取って、食べよいサイズに切っておく。1/3の量のかにの身は[特製ごまだれ]に加えるので、フレーク状にしておく。あれば、1のえび殻とえびの頭を小さめのフライパンに並べて酒をふり、蒸し焼きにする。冷めたら卵を取り分けておく。《ポイント》えびの卵がある場合、[具材]として加えると美味しくなるので火を通してから使用する。なければこの工程は省いてよい。

 4.jpg3、あらかじめ合わせておいた[特製ごまだれ]に、2で取り分けておいたかにの身を加え混ぜる。《ポイント》濃度が濃いと感じる場合は、かにとえびの殻を煮出してだしをとったもので薄めるとよい。

 5.jpg4、器に中華麺を4等分して中心に天盛りに盛り付ける。次に[具材]を彩りよく盛り付ける。《ポイント》麺を中心において[具材]を盛ることで、きれいに仕上がる。

 6.jpg5、4にかにとえびも盛り付ける。

 7.jpg6、5に[特製ごまだれ]を添えて完成。

《今回のレシピのポイント》

・かには冷やし中華の具の主役でもあり、特製ごまだれにも加えることで、さらに美味しく仕上がります。

・かにやえびは火を通すことで、色鮮やかになり見栄がよくなります。

・野菜などをたくさんいただけるように、特製ごまだれは濃い目に仕上げています。野菜から水分が出てちょうどよくなります。

・かにはポーションタイプを使うと、簡単に調理できるのでお勧めです。

・えびやかには、生で使用してもよいでしょう。

・かにやえびから出た殻は、煮出してからスープやみそ汁などに使用しましょう。

・[具材]の野菜は、お好みのものを用意してください。

越前かに問屋ますよね 店長 橘高 友樹

 

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