あつあつねぎ油の甘えびワンタン

あつあつねぎ油の甘えびワンタン

甘えびの甘みとプリプリとした食感が楽しめるワンタンを作ってみませんか?甘えびは、少し粗く刻むと、甘えび本来の食感を美味しくいただけます。ワンタンのつるんとした食感が、食欲をそそります。ワンタンをゆでて、ねぎを盛り付けて。アツアツに熱して太白ごま油を煙が上がるまで熱すれば、準備完了。ねぎの上からかければ、風味も豊かになります。ちょっとした手間をかけると、絶品レシピの出来上がりです。お好みでパクチーも添えるとなおよし。ぜひ作ってみてくださいね!

あつあつねぎ油のエビワンタン1.jpg 

所要時間約25分※下準備を除く (作りやすい分量)

【材料】

・ワンタンの皮 40枚~

[甘えびワンタン]

・甘えび(可食部) 150g

・えび(殻をむき、背ワタをとって尻尾をとったもの) 200g

・豚肉(豚バラかひき肉) 50g

[調味料]

・酒 小さじ1/2

・塩 小さじ2/3弱

・砂糖 小さじ1強

・こしょう 少々

[A]

・白ネギの芯(みじん切り) 1/2本分

・きのこ(みじん切り) 1/3cup弱

・しょうが(みじん切り) 1/2かけ

・ごま油 小さじ1/3

[たれ]

・醤油、酢 各20cc

・すりごま 小さじ1

・ごま油 小さじ1/2

・豆板醤 少々

[その他]

・白ねぎ(白髪ねぎ) 1.5本分

・パクチー 1束分

・太白ごま油 40cc

・片栗粉(えびの下ごしらえ用) 大さじ1

・塩 少々

《下準備》

・甘えびは頭を取り、殻をむいて尻尾も取ってから塩少々と片栗粉をもみこんでから、水洗いして水気をふいておく。

・えびは、表示通り下ごしらえしておく。

・白ねぎの芯は[エビワンタン]用にみじん切りにし、[A]に加える。白ネギの白い部分は白髪ねぎにし、冷水に放って水気を切っておく。

・パクチーの葉はつみ、芯は食べよく切っておく。

・[A]は表示通り準備し、合わせておく。

・豚肉は、豚バラの場合、みじん切りにしておく。ひき肉はそのまま使う。

・[たれ]はあらかじめ合わしておく。

・鍋に、ゆでるためのお湯をたっぷり用意しておく。

《作り方》

あつあつねぎ油のエビワンタン2.jpg1,あらかじめ用意しておいた甘えびは粗く刻んでおく。※下準備参照のこと。《ポイント》甘エビは食感と味を生かすために、粗く刻んで仕上げるのがよい。そうすることで、甘エビの独特的風味がいきてくる。身がやわらかいので1匹を、2~3等分程度を目安に粗く刻むとよい。

 あつあつねぎ油のエビワンタン3.jpg2,準備しておいたえびと豚肉(ひき肉)と一緒に細かく包丁でたたく。時々、包丁を寝かすとなじみやすい。しっかりと全体が混ぜ合わさるまでたたくこと。《ポイント》ここで、ベースとなるタネをまとめておく。包丁でたたくことによって、えびと豚肉のなじみがよくなり、味もまとまりやすくなる。

あつあつねぎ油のエビワンタン4.jpg3,2に[調味料]を加え粘りが出るまで混ぜる。[A]を加え、さらに混ぜ合わせる。粘りがでてまとまってくるまで練る。そして、甘えびを加え混ぜてタネを作る。このとき、甘えびの身がつぶれないように加減する。《ポイント》甘えびの身が崩れやすいので注意すること。

あつあつねぎ油のエビワンタン5.jpg4,ワンタンの皮に3のタネを大さじ2/3程度ずつのせ、三角に折りたたんでから端からひだをよせワンタンを作る。《ポイント》あまりたくさんのタネを入れると、破れやすくなるので注意する。

 あつあつねぎ油のエビワンタン6.jpg5,あらかじめ沸騰させておいたお湯で、4を3分程度ゆでたら汁気をしっかりと切って器に盛り付ける。

 あつあつねぎ油のエビワンタン7.jpg6,5に合わせておいた[たれ]を回しかける。白髪ねぎとパクチーの茎を天盛りにして盛り付ける。フライパンで油を煙が出るまで熱し、上から回しかけパクチーの葉を添え完成。

 

《今回のレシピのポイント》

・手順ごとにも、ポイントを書いているので参考にしてください。

・細かくたたいたブラックタイガーなどに加え、色味と風味のある甘えびを粗く刻んだものを加えることで食感をだします。

・タネを作るときは、粘りが出るまで混ぜ合わせましょう。

・煙が出るぐらいの油を上から回しかけることで、コクと香りがよくなります。

・ゆでて完成するまでは、短時間で仕上げましょう。熱いうちにいただいてください。

食で幸を ~SMILE HAPPY FOOD~

越前かに問屋ますよね 店長 橘高 友樹

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