ご飯がすすむ!イワシとオクラの明太豆板醤煮

IMG_7167.JPG

「イワシを使った料理を作ってみたい」「おかずを一品増やしたい」それならイワシとオクラを使って明太豆板醤煮を作ってみてはいかがでしょうか。栄養たっぷりのイワシをメインにオクラを用意します。オクラは下処理が必要ですが、料理が苦手な方でも心配いりません。一度覚えてしまえば、意外と簡単にできます。味付けにはアクセントに明太子を。イワシと明太子の組み合わせはよく合います。ちょっと濃い目の味付けだから、ビールや日本酒と楽しんでもいいですし、ご飯との相性もいいですよ。ぜひ試してみてくださいね。

 

所要時間約20分※下準備を除く (2~3人分) (作りやすい分量)

 

【材料】

イワシ(下処理済) 4尾

オクラ 1パック

 

[A]

胡麻油 大さじ1

ニンニク(みじん切り) 小1かけ分

ショウガ(みじん切り) 1/2かけ分

 

[調味料]

醤油 30cc

米酢 大さじ1.5

レモン汁 小さじ1

白ワイン 大さじ1

豆板醤 小さじ1/2

水 適量

明太子(ますよねの辛子明太子) 適量

 

《下準備》

・オクラは流水で洗っておく。

・ニンニクはみじん切りにしておく。

・ショウガはみじん切りにしておく。

 

《作り方》

IMG_7094.JPG                       

1、オクラはガクとヘタを取り、塩をまぶして板ずりする。

《ポイント》

板ずりは、オクラ同士をこすりあわせるようにするか、もしくはまな板の上で転がしてもできる。板ずりすることで、表面の産毛を取り、食感がよくなる。

 

 

IMG_7098.JPG

2、鍋にたっぷりのお湯を用意し、オクラを茹で、ザルにあげて冷ましておく。その後、食べやすいサイズに切る。

《ポイント》

オクラは、鍋で茹でる前に切らないで茹でるのがコツ。あらかじめ切ってしまうと水分が入り過ぎてしまい、水っぽくなってしまう原因になってしまう。茹でたばかりのオクラは熱くなっているので、ヤケドしないように気を付けてザルにあげること。

 

 

image004.jpg

3、イワシはあらかじめ下処理されたものを用意し、洗ってからキッチンペーパーなどで水気をふき取る。

《ポイント》

イワシはあらかじめ下処理されているものを選べば調理が手軽になる。特に料理が苦手という方は下処理されているものを使うとよい。

 

 

IMG_7105.JPG

4、小さめのフライパンに[A]を入れ、中火にかける。

《ポイント》

イワシのサイズや数に合わせてフライパンを用意すること。今回は4尾だが、多めに作る場合は大きめのフライパンを使うとよい。胡麻油を熱してニンニクとショウガが焦げないように香りを引き出すと美味しくなる。

 

 

IMG_7107.JPG

5、4の香りがしてきたら、3のイワシを加え入れ、両面をしっかりと焼き付ける。

《ポイント》

イワシをフライパンに加え入れた後、あまりイワシをいじらないのがコツ。イワシにニンニクとショウガをからませ、軽く焦げ目をつける。イワシの皮と身がやわらかいため、くずれやすいので気を付けること。

 

 

IMG_7110.JPG

6、あらかじめ用意しておいた[調味料]を加えて沸騰させる。

《ポイント》

[調味料]を沸騰させ、イワシを煮つめていく。火加減が強くなり過ぎていれば、少し弱めるとよい。

 

 

IMG_7130.JPG

7、6の火を調整しながら5~6分煮る。時々、煮汁をかけ、水分が足りなければ水を加えて調整する。

《ポイント》

イワシに火が通るように煮つめる。フライパンの水分量は時折確認して、水分が足りない状態にならないように注意すること。

 

 

image009.jpg

8、オクラを加え、さっと火を通し、好みの状態まで煮つめたら完成。

《ポイント》

オクラはすでに火が通っているので、[調味料]の味を付ける程度に火を通すだけでよい。濃い目の味が好きな場合はしばらく煮つめ、薄味が好きな場合は早めに引き上げること。

 

 

《今回のレシピのポイント》

・ご飯のおかずにピッタリの魚料理です。

・味の好みによって調味料の濃さは増減してみてください。

・明太子は入れなくてもいいですが、好みで量を増減するとよいでしょう。

・お子様はイワシの小骨に気を付けてください。

 

関連記事