見た目もオシャレに!サバのボロネーゼ風ファルファーレ

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ファルファーレとはパスタの種類の一つで、一般的には"蝶ネクタイ型のパスタ"として知られています。イタリア語の「farfalla(蝶)」が語源となっていて、見た目もオシャレなパスタです。ソースが絡みやすく、食べたときの食感も面白いので、普段とは違ったパスタを楽しみたい方にピッタリです。今回は便利なサバの水煮缶を使ってボロネーゼ風のパスタにしました。サバの水煮はストックしておくことができるので、急な来客やおもてなしにもおススメです。ボロネーゼがパスタによく絡み、とても美味しいです。パンとの相性もいいので、バケットなどを用意してもよいでしょう。ぜひ試してみてくださいね。

 

所要時間約30~35分※下準備を除く (3~4人分) (作りやすい分量)

 

【材料】

サバの水煮缶 一缶分

ファルファーレ(パスタ) 一袋分

ハーブ(好みのものを用意する) 適量

トマト水煮缶 400g

 

[A]

オリーブ油 大さじ一弱

ニンニク(みじん切り) 1かけ分

赤唐辛子(種を取ったもの) 1/2本~1本

玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分

ブラウンマッシュルーム(スライス) 2~3個

白ワイン(辛口) 30cc

 

[B]

醤油 小さじ1~

きび砂糖 小さじ1/2~

 

[その他]

塩 少々

コショウ 少々

粉チーズ 少々

オリーブ油 少々

 

《下準備》

・サバの水煮缶は汁ごと使うので、汁は取っておく。

・[A]のニンニクは皮をむき、芯を取ってから包丁でみじん切りにしておく。

・[A]の赤唐辛子はヘタを取り、種を取り出してからちぎっておく。

・玉ねぎは皮をむき、洗ってから包丁でみじん切りにしておく。

・マッシュルームは汚れを拭き取り、包丁で薄くスライスしておく。

・[B]は小さめのボウルに用意しておく。

・ファルファーレは表示を見て、ソースが出来上がる1分前に茹であげる。ソースができるタイミングに合わせて茹でる準備をしておく。

・トマトの水煮缶はホールトマトであれば、あらかじめ手でつぶしておく。

 

《作り方》

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1、フライパンにあらかじめ用意しておいた[A]のみじん切りにしたニンニク、赤唐辛子、オリーブ油を入れ、弱火にかける。

《ポイント》

ニンニクが焦げないように火加減に注意すること。

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2、1からいい香りがしてきたら、あらかじめみじん切りにしておいた玉ねぎを加え入れ、強火にして炒める。

《ポイント》

玉ねぎにしっかりと火が入るようにすること。焦げそうであれば少量の水を加えてもよい。

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3、2の玉ねぎに火が通ったら、スライスしたブラウンマッシュルームを加え入れる。さっと炒めたらトマトの水煮缶を加え、サバの水煮缶を缶汁ごと加える。

《ポイント》

ブラウンマッシュルームがなければ、シメジや椎茸などのきのこでも代用できる。サバの水煮缶は汁ごと使うので、缶の汁を残しておくこと。

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4、3に白ワインと好みのハーブを加え、蓋をして8~10分ほど中火で煮る。

《ポイント》

ハーブはバジルやパセリなどにするとよい。蓋をしてしばらく中火で煮ることで、コクのあるソースに仕上げることができる。焦げないように火加減には注意すること。

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5、4に[B]を加えて混ぜ、あらかじめタイミングよくゆであげておいたファルファーレを加えて和える。このとき、味を見て足りなければ、塩コショウで味を調味する。

《ポイント》

パスタはあらかじめ茹でるお湯を用意しておくと調理がはかどる。調味は好みに合わせて調整すること。

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6、器に5を盛り付けて、好みのハーブをのせ、粉チーズとオリーブ油をかけたら完成。

《ポイント》

好みで粉チーズの量を増減してもよい。

 

《今回のレシピのポイント》

・普段からストックできるサバ缶やトマトの水煮缶を使ったパスタのレシピです。

・パスタはファルファーレにすることで、普段のパスタとは違った見た目に仕上げることができます。

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