ツナ缶でコクのある味わいに!ツナと彩り野菜のガスパチョ風冷製そうめん

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ガスパチョとは、スペインやポルトガルで親しまれている冷製スープのことです。今回は便利なツナの水煮缶とトマト野菜ジュースを中心とした特製の冷製スープで、そうめんと合わせました。普段のそうめんとは違い、冷製スープにつけて味わうことができます。ツナの水煮缶やトマト野菜ジュースを使うので、日頃からストップしているもので調理することができます。シンプルなそうめんではなく、アレンジした料理が作りたいという時にオススメです。作り方は難しそうと感じるかもしれませんが、手順通りに作れば意外と手軽に作ることができます。

 

所要時間約10~15分※下準備(冷やす時間)を除く

(2~3人分) (作りやすい分量)

 

【材料】

ツナの水煮缶(汁気を切っておく) 1缶

すだち果汁 大さじ1強

そうめん(表示通り茹でたもの) 4束分

 

[A]

トマト野菜ジュース 1缶

ニンニク(みじん切り) 1かけ分

ソース(ウスターか中濃ソース) 大さじ1

野菜コンソメ 2g強

粗挽き胡椒 少々

キビ砂糖 少々

エクストラバージンオリーブオイル 30cc

すだち(果汁) 1個分

アルファルファ(洗ってから水気を切ったもの) 適量

オクラ(塩ずりしてさっと茹でたもの) 2~3本

玉ねぎ(粗みじん切り) 小1/2個分

きゅうり(粗みじん切り) 1/3本分

バジル(フレッシュ) 適量

すだち(小口切り) 1個分

塩 適量

胡椒 適量

タバスコ 適量

 

《下準備》

・ツナの水煮缶はしっかりと汁気を切っておく。

・[A]のすだちは果汁に絞っておく。

・[A]のニンニクは皮をむき、芯を取ってから包丁で細かくみじん切りにしておく。

・オクラは塩ずりした後、熱湯でさっと茹でてから冷まし、輪切りにしておく。

・玉ねぎは皮をむき、洗ってから粗みじん切りにし、塩少々をふっておく。

・きゅうりは包丁で粗みじん切りにし、塩少々を送っておく。

・バジルは洗ってから水気を取り、ちぎっておく。

・すだちを洗ってから輪切りにしておく。

・そうめんを表示通り茹でて、器に盛り付ける。

 

《作り方》

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1、ボウルに汁気を切ったツナ缶を入れ、すだち果汁を加えてよく和える。

《ポイント》

ツナの水煮缶は汁気をしっかりと切っておくことで、ツナの臭みを抑えることができる。すだちの果汁を加えることで、さっぱりとした味わいになる。

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2、次に別のボウルに[A]のニンニクのみじん切り、トマト野菜ジュース、ソース、野菜コンソメを加えて混ぜる。

《ポイント》

ソースは好みに合わせてウスターソースか中濃ソースにする。

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3、2に粗挽き胡椒、キビ砂糖、エクストラバージンオリーブオイル、すだち果汁を加えて混ぜ、味をみて足りなければ塩を少々加える。そしてラップをして、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。

《ポイント》

まずは分量通りに調味料を加え、しっかりと混ぜ合わせ、必ず味見をすること。しばらく冷蔵庫で冷やすことで、冷たいガスパチョが出来上がる。

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4、3のソースをお皿に入れ、あらかじめタイミングよく茹でたそうめんを盛り付ける。

《ポイント》

できるだけソースが入る大きさの深い皿を用意すること。中央がくぼんでいるような皿にすれば、見た目もよくなる。ソースを盛り付け、その上に茹でたそうめんをやさしく巻くようにして盛り付けるとよい。

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5、1のツナ、アルファルファ、オクラの輪切り、きゅうり、玉ねぎをのせ、すだちを盛り付ける。好みでタバスコをかけたら完成。

《ポイント》

ツナやアルファルファ、オクラなどの野菜も盛り付けることで栄養バランスもよくなる。タバスコは好みに合わせて増減するとよい。

 

《今回のレシピのポイント》

・そうめんをガスパチョ風のソースで味わうことができるレシピです。

・彩り野菜をたくさん用意することで、見た目もオシャレになります。

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