鮭とチーズの相性がいい!チーズ入りのサーモンフライ

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「秋鮭をアレンジした料理が作りたい」「普段とは違ったフライにチャレンジしたい」それならチーズ入りのサーモンフライを作ってみてはいかがでしょうか。鮭の中には秋鮭、紅鮭、銀鮭、アトランティックサーモン、トラウトサーモンなどいろんな種類がありますが、今回は秋鮭を使用しました。秋鮭は脂が少ないため、今回のようなフライはもちろん、ホイル焼きにしたり、ムニエルにしたりするのがおすすめです。まずは秋鮭の皮と骨を取り除き、しっかりとたたきます。秋鮭をたたくことで、より鮭の風味を味わうことができます。中にはプロセスチーズが入っているので、食べた瞬間、トロっとしたチーズがたまりません。ぜひ試してみてください。

 

所要時間約40~45分※下準備を除く (2~3人分) (作りやすい分量)

 

【材料】

秋鮭 200g

青ネギ(小口切り) 3~4本分

プロセスチーズ 25g~

キノコ(刻んだもの) 1/4パック

[A]

パン粉 80cc

豆乳(無調整) 20cc

塩 少々

コショウ 少々

[その他]

卵(溶いたもの) 1~2個分

小麦粉 適量

パン粉 適量

揚げ油 適量

[付け合わせ]

レタス、アルファルファ、玉ねぎ(好みのものを用意する) 適量

[ソース]

トマトケチャップ 適量

粒マスタード 適量

生クリーム 適量

マヨネーズ 適量

※生クリームやマヨネーズは好みに合わせて用意する。

 

 《下準備》

・秋鮭は皮と骨を食べやすいように取っておく。

・青ネギは根を切り落とし、洗ってから水気をしっかりときり、小口切りにしておくこと。

・[A]は大きめのボウルに入れて合わせておく。

・衣用の溶き卵はボウルなどに入れておく。

・衣用のパン粉はボウルに入れて手で握りつぶし、細くしておく。

・衣用の小麦粉は小さめのボウルに入れておく。

・付け合わせの野菜は好みで用意しておく。

・揚げ油はあらかじめ170℃に予熱しておく。

・プロセスチーズは細かくちぎっておく。

 

《作り方》

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1、あらかじめ皮と骨を取っておいた秋鮭をまな板の上に乗せ、包丁で細かくたたく。

《ポイント》

皮と骨を取り除く際、ケガをしないように注意すること。秋鮭はたたいておくと、より鮭の風味を味わうことができる。

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2、あらかじめ大きめのボウルに用意しておいた[A]に1の秋鮭を入れ、胡椒、小口切りにした青ネギ、手で細かくちぎったプロセスチーズ、キノコを入れてよく混ぜ合わせる。

《ポイント》

キノコはシイタケにしているが、シメジやエノキ、マッシュルームやエリンギなどでも代用できる。チーズが好きな方はプロセスチーズを多めに用意するとよい。ただし、チーズを増やすとフライのタネを形成するのが難しくなるので、衣を付けるときは丁寧にすること。

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3、2を6~8等分にし、平たい丸形に整え、衣をつけていく。

《ポイント》

フライの形は平たくすることで、油の量をおさえ、火を通すことができる。今回は平たい丸型にしているが、好みに合わせて丸形や俵型などにしてもよい 。

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4、3のフライのタネに小麦粉、溶き卵、パン粉をまぶす。

《ポイント》

フライのタネは崩れやすいので、崩れないように衣をつけること。小麦粉と溶き卵をまんべんなくまぶすことで、パン粉がつきやすくなる。

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5、あらかじめ170℃に予熱しておいた揚げ油で、4をまんべんなく揚げる。

《ポイント》

揚げ油を入れる量はだいたいフライパンに3cmぐらいにするとよい。

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6、器に5を盛り付け、[付け合わせ]、[ソース]を添えたら完成。

《ポイント》

中央がくぼんでいる器があれば、くぼんでいる場所にトマトケチャップを入れ、付け合わせとフライを盛り、生クリームを入れるとよい。

 

《今回のレシピのポイント》

・普段のシンプルな秋鮭を使った料理とは違ったレシピです。

・秋鮭をそのまま揚げるのではなく、たたくことで秋鮭の風味を楽しむことができます。

・ソースはマヨネーズも合いますし、タルタルソースもよく合います。

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